eコーチングは、影響力を高めたいリーダーのためのわずか1分のミニコーチング体験。視点を変える質問と、すぐに試すことができるヒントで選択肢を増やし、リーダーとして起こすべき変化をいますぐ起こしてみませんか。
頭の中にどんなイメージをもって仕事をしていますか?
2018年08月27日
私たちは行動を起こす時、頭の中にビジョンをもったり、言葉を思い浮かべたりしています。内側で起こっているこの一連の心の働きを、コーチングでは「ソフトモデル」といいます。
うまくいっている人は、うまくいくためのソフトモデルをもっています。うまくいかない人は、知らない間にうまくいかないソフトモデルを抱え込んでいます。行動を起こしたり変えたりできない時は、内側の段取りの手順がうまくいっていないのです。
たとえば、次のような場面で、それぞれにうまくいくソフトモデルを見つけておくと、いざその場に立った時、動きやすくなります。
・行動を起こす時
・行動を変える時
・障害にぶつかった時
・新しいアイディアを出す時
・苦手な人と関わる時
とはいえ、自分のソフトモデルを確認するためには、ある程度時間がかかります。そんなときに機能するのが第三者からの「質問」です。ふだん漠然と思っていることでも、質問され、答える中で、自分がどのような考え方をしているのかを知ることができるのです。
「うまくいっている時の自分のソフトモデルを知り、活用する」
「コーチングマネジメント」(伊藤守著)より抜粋編集
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