eコーチング

eコーチングは、影響力を高めたいリーダーのためのわずか1分のミニコーチング体験。視点を変える質問と、すぐに試すことができるヒントで選択肢を増やし、リーダーとして起こすべき変化をいますぐ起こしてみませんか。


部門間連携はうまくいっていますか?

「部門間連携を促進したい」

このようなテーマをコーチングに持ち込まれるリーダーが、非常に多くなっているように感じます。

しかし、

「それは誰と誰のことなのでしょうか?」
「あなたと誰の連携なのでしょうか?」

コーチング・セッションの中でこう問いかけたときに、即答できるリーダーはそう多くありません。実際に、「誰と誰」なのかがわからないという場合も、あるかもしれません。

しかし多くの場合、私が感じるのは、「誰と誰を特定する」ことへのちょっとした躊躇、そして特定した後に起きるであろうコンフリクトや、面倒くささへの怖れといったものです。たとえば「領空侵犯だ」と相手が気を悪くするのではないか、関係が悪くなるのではないかという不安や心配。

たしかに、それは起こるかもしれません。でも、もしかしたらあなたのそのちょっとした躊躇が、部門間連携を妨げているのかもしれません。

あなたの組織には、部門間連携というテーマは存在するでしょうか?
それは、「誰と誰」の連携なのでしょうか?
あなたが与えている影響はないでしょうか?

躊躇や恐れを乗り越えて、この問いと向き合う。その瞬間、部門間の連携は少しずつ動き出すのではないでしょうか。
(以上、Coach’s VIEW『部門間連携を促すシンプルな問い』より抜粋編集)

あなたが促進したい部門間連携は、誰と誰の連携ですか?

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