eコーチング

eコーチングは、影響力を高めたいリーダーのためのわずか1分のミニコーチング体験。視点を変える質問と、すぐに試すことができるヒントで選択肢を増やし、リーダーとして起こすべき変化をいますぐ起こしてみませんか。


あなたの頭の中で繰り返されるセルフトークはどのようなものですか?

人は、行動を起こす時、その前に自分の内側で「自分」と対話をしています。行動の前には、必ず自分への問いかけがあり、その問いに対応して、行動を起こしているのです。

つまり、自分自身の行動を変えるには、自分自身との対話、「セルフトーク」そのものを変える必要があります。

「やるだけ無駄。どうせダメに決まっている」

ネガティブなセルフトークが繰り返されれば、気持ちは暗くなり、行動は起こりにくくなるでしょう。

「やってみなければわからない。うまくいくことだってあるかもしれない」

ポジティブなセルフトークを繰り返していれば、気持ちは明るくなり、行動的になるわけです。

また、セルフトークの特徴は、堂々巡りが起こることです。自問自答を繰り返しても、同じところを回るだけで、新しい視点、今までと違う視点を持つことはできません。自分の中で行き詰まってしまうことになります。

では、どのようにしたらセルフトークを変えることができるのでしょうか?

自分自身の力でセルフトークを変えるのは、とても難しいことです。なぜなら、自分の「思考の枠」の中で自問自答が繰り返されてしまうからです。

セルフトークを変えるには、第三者からの「問いかけ」が必要です。

もし、良い「問いかけ」があれば、セルフトークを変えるきっかけになるでしょう。第三者からの、自分自身には無い、良質で新しい問いかけが、自分のセルフトークに組み込まれるのです。

Coach’s VIEW「部下のセルフトークに責任を持つ」より抜粋編集

この記事を周りの方へシェアしませんか?


本記事を引用または転載される際は、記事全文の引用・転載はご遠慮いただき、冒頭段落または記事の一部を引用のうえ、「Hello, Coaching!」の該当記事ページへのリンクを掲載し、あわせて下記クレジットの記載をお願いいたします。

《クレジット》
株式会社コーチ・エィが運営するコーチング情報サイト「Hello, Coaching!」より転載。
本記事を許可なく複製、転載、転用、販売その他の二次利用を行うことを禁じます。

セルフトーク 問い/質問 意識変革/行動変革

コーチング・プログラム説明会 詳細・お申し込みはこちら
メールマガジン

関連記事