eコーチング

eコーチングは、影響力を高めたいリーダーのためのわずか1分のミニコーチング体験。視点を変える質問と、すぐに試すことができるヒントで選択肢を増やし、リーダーとして起こすべき変化をいますぐ起こしてみませんか。


より優秀なリーダーになるべく、アナライザーが気をつけるべきこととは?

アナライザータイプのリーダーは、《スピード感》と《セルフプレゼンス》を

決断のスピードを上げる
リーダーの最大の仕事は、「決断」することです。

アナライザーの場合、課題になるのは正確に事を成し遂げようとするあまり、決断が遅れること。

情報収集も、あらゆる選択肢の検討も重要ですが、タイムリーな決断をすることがそれ以上に求められる局面も、ビジネスにおいては珍しくありません。

タイミングを逃してしまえば、取り返しのつかないことはたくさんあります。ある程度のところで見切り発車できるようなマインドセットが求められます。

プレゼンスを高める
アナライザーは、人前で話すときも、身振り手振りも少なく、声も表情もフラットに語ることが多いものです。

いちメンバーでいるときはそれでもいいかもしれませんが、伝達することが重要な任務であるリーダーとしてはそうはいきません。メンバーにビジョンを示し、メンバーがそこに向かって情熱を持てるようなプレゼンテーションを学ぶのもまた、リーダーとしての仕事の1つだと心得ることです。

リーダーである以上、メンバーを動かすことが、その基本的な役割です。そのために、部下のほうから上司に合わせるべきだ、などとは言っていられる時代は終わりました。

あなたは何から始めますか?

参考:「図解コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく」より編集抜粋

この記事を周りの方へシェアしませんか?


本記事を引用または転載される際は、記事全文の引用・転載はご遠慮いただき、冒頭段落または記事の一部を引用のうえ、「Hello, Coaching!」の該当記事ページへのリンクを掲載し、あわせて下記クレジットの記載をお願いいたします。

《クレジット》
株式会社コーチ・エィが運営するコーチング情報サイト「Hello, Coaching!」より転載。
本記事を許可なく複製、転載、転用、販売その他の二次利用を行うことを禁じます。

タイプ分け(TM) 基本のコーチングスキル/コーチング

コーチング・プログラム説明会 詳細・お申し込みはこちら
メールマガジン

関連記事