eコーチング

eコーチングは、影響力を高めたいリーダーのためのわずか1分のミニコーチング体験。視点を変える質問と、すぐに試すことができるヒントで選択肢を増やし、リーダーとして起こすべき変化をいますぐ起こしてみませんか。


あなたがコーチングを活用する目的は?

「コーチング」については長らく、

・1対1で行われる、一方通行ではない双方向の対話という「形式」
・質問、聞くなどの「スキル」
・新たな気づきが生まれ、考えが整理されるといった「効果」

という「形式」「スキル」「効果」の3つが中心に語られてきました。「コーチングとは何か」という問いに対しても、この3つで説明されることが多いように思います。

しかし、コーチングは、決して「部下に目標を達成させるためのマネジメントスキル」にとどまりません。組織にとって、コーチングはもっと大きな可能性を秘めています。

マネージャーは、現場の起点となる存在です。つまり、マネージャーは、変革に向けた「参加者」を増やすエージェントの役割を担っているといえます。

そして、変革の参加者を増やすプロセスに、コーチングは有効に機能するはずです。なぜなら、コーチングは「あなたには何ができるのか? あなたは何を変えるのか?」を問い続けるプロセスだからです。それは決して、個人の目標のみに向けた問いかけではありません。組織の一員として、変革への参加を誘うプロセスでもあるのです。

組織に「変化」を起こすこと、「変化」を起こし続けることは、私たちリーダーにとって、もはや共通のミッションになったと言えます。この大変革時代、組織に「変革の意思を持つ人を増やす」ことが、組織がコーチングを活用する本質的な目的なのではないでしょうか。
(以上、Coach’s VIEW『組織がコーチングを活用する本質的な目的』より抜粋編集)

ふだん、「あなたには何ができるのか?/あなたは何を変えるのか?」をどのくらい問いかけていますか?

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