マネジメントに使えるコーチング

マネジメントに変化を起こしたいなら、スキルを学ぶよりまずは部下と話す時間をつくること。毎回じっくりと話す必要はなく、日常の必要な場面で短く話すことのつみ重ねが、やがて部下やあなたのマネジメントに変化をもたらします。その最初のステップや「1on1ミーティング」にも活用できるヒントがここに!


コラムで読むコーチング事例(9)「聞く」達人になるには〜「どのように」聞く編

これまでHello, Coaching!で掲載した選りすぐりの記事の中から、マネジメントに役立つ事例をテーマ別にピックアップ。

さまざまな組織でコーチングがどのように機能しているのか、リーダーたちがどのようにコミュニケーションの変革に挑んでいるのか。どのような関わりが人を活かし、組織を動かすのか。
事例を通して、具体的なコーチング活用のエッセンスをお届けします。

コミュニケーションの基礎である「聞く」にフォーカスする第2弾。今回、特に注目するのは、「どのように」聞くかです。
ぜひ普段のあなた自身の「聞き方」を振り返りながら、お読みください。

「聞く」、その些細な行動が持つ大きな力

コーチングを始めて4ヶ月のOさんに起きた変化。誰かを元気付けたい時、そして、意欲を高めたい時にその人にしてもらうといいこととは?> 記事を読む

「能動的に」聞く

アメリカ、韓国などさまざまな文化背景を持つコーチたちとトレーニングしてきた中で、印象的だった香港のコーチたちの話し方。その特徴とは?> 記事を読む

双方向のコミュニケーションのつくり方

部下の話を聞こうと思っているのに、部下が沈黙してしまうことが多いというYさんが、コミュニケーションについて改めて考え、気づいたこととは?> 記事を読む



【ぜひ合わせて読んでいただきたい1冊】

「良い質問」をする技術

『一流のリーダーほど、しゃべらない』

著 者: 桜井一紀
定 価: 紙の書籍1,620円(税込)
発行日: 2017年8月9日
出版元: すばる舎
内 容: 第1章 リーダーの9割は話しすぎている!?
第2章 まずは意識的に話す量を半分にしてみる
第3章 「教える」ではなく「考えさせる」
第4章 「話す時間」が増えると部下はどんどんやる気になる!
第5章 最終目標は「自分がいなくても回る」組織づくり

バックナンバー

コラムで読むコーチング事例
選りすぐりの記事の中から、マネジメントに役立つ事例をテーマ別にピックアップ。
事例を通して、具体的なコーチング活用のエッセンスをお届けします。

この記事を周りの方へシェアしませんか?


本記事を引用または転載される際は、記事全文の引用・転載はご遠慮いただき、冒頭段落または記事の一部を引用のうえ、「Hello, Coaching!」の該当記事ページへのリンクを掲載し、あわせて下記クレジットの記載をお願いいたします。

《クレジット》
株式会社コーチ・エィが運営するコーチング情報サイト「Hello, Coaching!」より転載。
本記事を許可なく複製、転載、転用、販売その他の二次利用を行うことを禁じます。

基本のコーチングスキル/コーチング

コーチング・プログラム説明会 詳細・お申し込みはこちら
メールマガジン

関連記事