コーチングの基本


[連載] コミュニケーションはキャッチボール(はじめに)

『この気もち伝えたい』という小さな絵本があります。コーチ・エィのファウンダーである伊藤守が1993年に書いた本です。「コミュニケーションはキャッチボールである」というその意味を、とてもわかりやすく伝えてくれます。

コーチングを学ぶとき、実践するときに、忘れてはいけないのは、コーチングも「コミュニケーション」であるということ。コーチングスキルも大切ですが、前提としての「コミュニケーション」を忘れてはいけません。

コミュニケーションとは、単に「言葉が行き交う」だけのものではありません。「コミュニケーションはキャッチボール」というコンセプトは、そのことについて振り返る機会を与えてくれます。

『この気もち伝えたい』が生まれるきっかけとなったエピソード

Hello, Coaching!では、15回にわたって『この気もち伝えたい』が生まれるきっかけとなったエピソードを紹介していきます。コミュニケーションについて、改めて「止まって見る」機会となるエピソードが満載です。ぜひご覧ください。

[連載] コミュニケーションはキャッチボール

「コミュニケーションはキャッチボール」の書籍

以下の2冊は、「コミュニケーションはキャッチボール」というテーマを扱っている書籍です。

『この気もち伝えたい』はこのテーマのエッセンスをまとめた絵本で、小学生からおとなまで、幅広い年齢層の方に向けて書かれたものです。

『コミュニケーションはキャッチボール』は、このテーマをもう少し深く掘り下げ、どうしたらうまくキャッチボールができるのか、その条件や原則を述べています。コミュニケーションカルチャーの変革を求める多くの企業で活用されている本です。

「この気もち伝えたい」

「この気もち伝えたい」

著者:伊藤 守
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

「コミュニケーションはキャッチボール」

「コミュニケーションはキャッチボール」

著者:伊藤 守
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

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コミュニケーションはキャッチボール
はじめてのキャッチボール ホームパーティーでのキャッチボールのエピソードをご紹介します。

出典

コミュニケーションはキャッチボール itoh.comより抜粋編集『コミュニケーションはキャッチボール』(ディスカヴァー刊)伊藤守著より抜粋編集

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